ローカルからクラウドまで、エージェントを安全に実行。
わずか数秒で始められます
Docker sbxをインストールします
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$ brew trust docker/tap && brew install docker/tap/sbx -
> winget install Docker.sbx -
$ curl -fsSL https://get.docker.com | sudo SBX=1 sh
1つのSandboxで、あらゆるコーディングエージェントに対応
コマンドは1つ。どこでもMicroVMベースの分離を。
クラウドへスケール
大規模なビルドはクラウドで実行。ローカルマシンに負荷をかけません。
作業を継続
ノートPCを閉じても、エージェントは動き続けます。
同じ分離隔離
ローカルでもクラウドでも、同じmicroVM環境で分離。セキュリティレベルを維持します。
そのまま移行
sbx moveでSandboxのファイルシステムを移行。作業内容もそのまま引き継げます。
使った分だけお支払い
Docker Sandboxes
$0
$0
含まれる機能:
各Sandboxに専用のDocker Engine
Sign in to Docker with sbx login
Bring your own key for model inference
Cloud Sandboxes
$0.07
$9
含まれる機能:
A paused sandbox costs nothing
Volumes, egress, and hosting public images and Kits are free
Pay-as-you-go, with no recurring subscription fee
Docker AI Governance
$Custom
$
含まれる機能:
Sign-in enforcement, audit logs, and native streaming to any SIEM tool
Policy is set centrally and propagates on developer authentication
|
SIZE |
vCPU |
GB |
1時間あたり |
|---|---|---|---|
|
Micro |
1 |
2 GB |
$0.07 |
|
Small |
2 |
4 GB |
$0.14 |
|
Medium |
4 |
8 GB |
$0.28 |
|
Large |
8 |
16 GB |
$0.56 |
|
XL |
16 |
32 GB |
$1.12 |
レビューを減らして、
リリースを加速。
パッケージ、サービス、リポジトリ、プルリクエスト
各Sandboxに専用のDocker Engine
問題が起きたら、削除して最初からやり直せます
1つのコマンドで、Sandboxをローカルとクラウド間で移動できます。
開発者には自由を。
組織にはガードレールを。
1つのKitで、検証済みの環境をすべてのエンジニアに提供
VM外部でプロキシされた認証情報
同じ分離環境をクラウドでも
開発者がすでに利用しているエージェントに対応
許可確認は不要
安全性を担保するのは、プロンプトではなくサンドボックスです。エージェントは、人が付き添わなくても自律的に動作します。
エージェントもDockerを利用可能
各Sandboxには専用のDocker Engineを搭載。Build、Run、Composeが可能です。ソケットのマウントやホスト権限は必要ありません。
いつでも作り直せる
削除して、数秒で新しく開始できます。クリーンアップもロールバックも必要ありません。
Scoped access, deny by default
Pick the files, network endpoints and secrets the agent can reach. Everything else is blocked.
いいえ、これはコンテナではありません。
独自のカーネル
ハードウェアレベルの境界により、暴走したエージェントが影響を与えるのはSandbox内に限られ、ホストマシンには影響しません。
Docker-in-Dockerによる妥協なし
コンテナだけでエージェントにDockerを使わせる場合、ホスト側に強い権限を与える必要が生じます。microVMごとに専用のDocker Engineを持つため、ホストにその権限を与える必要がありません。
独自開発のVMM
macOS、Windows、Linuxにネイティブ対応。起動も高速なので、Sandboxを使わない理由はありません。
Your agent never sees your credentials
Keys are injected at the network boundary, so nothing in the sandbox can see or leak them.
いつでも同じSandboxを
Mixin Kits
Claude CodeやCodexに機能を追加できます。
Agent Kits
エージェントのイメージ、エントリーポイント、アクセス可能なネットワークまで定義できます。
認証情報をVM内に持ち込まない
実際のシークレットはホスト側に保持されます。
Sandboxに、必要なツールだけを。
厳選されたカタログをCLIから利用可能
MCP ServerをSandboxごとに設定。GitHubへのアクセスが必要なプロジェクトだけに許可できます。
Serverの認証情報はsbxのシークレットストアに安全に保存
Sandbox内で実行するエージェントを問わず利用可能
他のSandboxでは、どちらかを選ぶ必要があります。
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Docker |
E2B |
デイトナ |
モーダル |
クラウドフレア |
|
|---|---|---|---|---|---|
|
ローカル環境での分離 |
MicroVM、独自のカーネル |
なし(クラウドのみ) |
なし(クラウドのみ) |
なし(クラウドのみ) |
開発環境の一貫性を保つ共有カーネルコンテナ |
|
クラウドでの実行 |
はい、同じmicroVMモデル |
はい |
はい |
はい |
はい |
|
ローカルとクラウド間でSandboxを移動 |
1つのコマンド(sbx move) |
いいえ |
いいえ |
いいえ |
いいえ |
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セルフホスティングする場合 |
今お使いのノートPC |
TerraformとNomadを使用した、お客様のAWSまたはGCP環境 |
お客様のクラウド(コントロールプレーンはDaytona側) |
Modal管理のインフラ |
Cloudflareのインフラ |
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Sandbox内のDocker |
Sandboxごとに専用のDocker Engine |
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よくある質問
Is Docker Sandboxes free?
The sbx CLI and local sandbox compute are free to use, including for commercial and professional work. Cloud sandbox compute uses a pay-as-you-go subscription. Model-provider charges are separate from sandbox compute. Organization governance for local sandboxes includes centrally managed network, filesystem, and MCP policies, sign-in enforcement, and audit logs. These organization governance features require a separate paid subscription. Contact Docker Sales to get started.
コーディングエージェント向けSandboxとは何ですか?
エージェントを無人で実行できる、使い捨て可能な分離環境です。ファイル、ネットワーク、シークレットへのアクセスを制御しながら、実際の開発環境として利用できます。ホストマシンには影響を与えません。
コンテナとは何が違いますか?
コンテナはホストとカーネルを共有します。一方、Sandboxesは独自のカーネルと専用のDocker Engineを持つmicroVMです。そのため、Docker-in-Dockerを使ったり、ホスト側に強い権限を与えたりすることなく、エージェントがコンテナをビルド・実行できます。
どのエージェントに対応していますか?
Claude Code、Codex、Cursor、Devin、Copilot CLI、OpenCode、NanoClawなどの自律型システムに対応しています。同じ分離環境、同じパフォーマンス、1つのSandboxモデルで利用できます。
YOLOモードでも安全ですか?
はい。許可モードがデフォルトです。安全性はエージェント自身の判断ではなく、インフラレベルの境界によって確保されます。
Docker Desktopは必要ですか?
いいえ。Docker Sandboxesは無料で、スタンドアロンで利用できます。
Sandbox Kitsとは何ですか?
起動時に適用される宣言型YAMLです。Kitsを使用すると、イメージを再構築することなく、ツール、ファイル、認証情報、ネットワークルールをエージェントに追加したり、エージェント全体を定義したりできます。
エージェントはSandbox内でMCP Serverを利用できますか?
はい。sbx mcp を使用して、sbx シークレット ストアに保存されている認証情報を使って、サンドボックスごとに組み込みカタログからサーバーを有効にしてください。組織全体で管理される MCP の場合、各クライアント、1 つのエンドポイント、各呼び出しにおけるポリシーと監査については、 MCP Enterprise Gateway を参照してください。
Cloud Sandboxesとは何ですか?
Cloud Sandboxes are pay-as-you-go. We meter compute by the second, and nothing else. The same sandbox on Docker-managed infrastructure, with the same microVM isolation. Detach and the agent keeps working. sbx move carries a sandbox’s filesystem between local and cloud, in either direction.
組織全体での制御が必要な場合は?
Docker AI Governance enforces network, filesystem, and MCP policy across the local sandboxes in the organization, from one console. This feature requires a separate paid subscription. Contact Docker Sales to get started.
Sandboxesを組織全体で統制したいですか?
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Sandboxes環境向けのネットワークアクセスポリシー
ファイルシステムアクセス制御と制限
チームの管理者レベルの構成